株式会社藤崎電測 RECRUIT ENTRY 企業サイトへ

WORK

仕事を知る

「電気設備の点検って、実際なにをするの?」に答えるページです。1日の流れから、大変なことまで、ぜんぶ話します。

採用トップ仕事を知る

WORK 01

ビルや工場の「電気室」が仕事場。電気の門番である保護継電器などの装置に、試験用の信号を入れて「ちゃんと働くか」を確かめます。

保護リレー試験器
この試験器がキミの相棒になる
  1. 8:00

    会社に集合、機材を積み込み

    試験器・工具・書類をチェックリストで確認。忘れ物は現場で致命傷なので、ここが最初の腕の見せどころ。

  2. 9:30

    現場到着、朝礼と安全確認

    お客様や他の業者さんと、今日の段取りと安全ルールを共有します。ヘルメットと作業着に着替えて準備完了。

  3. 10:00

    点検・試験スタート

    先輩の指示のもと、装置に試験器をつないで数値を測ります。最初は道具の受け渡しと記録係から。それでも立派な戦力です。

  4. 12:00

    お昼休憩

    現場近くのお店でランチ。ご当地グルメに詳しくなるのは出張仕事の役得です。

  5. 13:00

    試験のつづき → 結果の確認

    測った数値が基準の範囲内かをその場で判定。「異常なし」を積み重ねて、設備の健康を証明していきます。

  6. 16:00

    片付け・帰社

    機材を撤収して帰社。直帰できる日もあります。後日、測定結果を報告書にまとめてお客様へ提出します。

WORK 02

お客様から預かった計測器が「正しい数値を出すか」を検査・調整する仕事(=校正)。空調の効いた社内で、コツコツ集中するモードの日です。

  1. 8:30

    出社、今日の担当機器を確認

    フレックス制なので、朝はわりとゆっくりめの日も。預かっている計測器の予定を確認して段取りを組みます。

  2. 9:00

    校正作業

    基準となる機器(標準器)と比べて、預かった計測器の数値のズレを測ります。ミリ単位ならぬ「小数点以下」の世界。ハマる人はとことんハマります。

  3. 12:00

    お昼休憩

    社内の日はお弁当派も多め。

  4. 13:00

    調整・清掃・書類づくり

    ズレていたら調整し、機能を検査して、きれいに清掃。検査結果は「試験成績書」という正式な書類にまとめます。

  5. 17:30

    退社

    社内の日は残業少なめ。定時で帰ってジムや趣味へ、という日もつくれます。

社内での校正作業
0.01の世界と向き合う時間
GROWTH STEP

焦らせません。じっくり、でも着実に。ひとつずつ「できること」を増やしていきます。

  1. 1年目

    覚える・慣れる

    先輩に同行して、道具の名前、現場のルール、あいさつの仕方から。記録係と準備で現場の流れを体で覚えます。

  2. 2-3年目

    任される

    試験の一部をひとりで担当。社内の校正も定番の機種から自分の仕事に。「先輩、これ終わりました」が増えていく時期。

  3. 4-5年目

    回せる

    現場の段取りを組み立てて、後輩に指示を出せるように。お客様との技術的なやりとりも任されはじめます。

  4. その先

    頼られる

    難しい設備、大きな現場、資格への挑戦。「あの人に聞けばわかる」と言われる、替えのきかない技術者へ。

HONESTLY...

いいことばかり書いても仕方ないので、先に言っておきます。

📚覚えることが、多い

最初は用語も道具もぜんぶ初めて。マニュアルと先輩の同行サポートがあるので、一気に覚える必要はありません。5年かけて育てる前提です。

🥵夏の現場は、暑い

屋外や空調のない電気室はけっこう過酷。水分補給と休憩はしっかり取るのが現場のルール。社内作業の日は空調の効いた快適環境です。

🌙夜間作業が、たまにある

電気を止められるのが夜だけの施設もあるため、月0〜1回の夜間作業があります。夜勤手当はしっかり支給されるし、回数も多くありません。

CHECK

機械や道具を触るのが好き

プラモデル、自転車いじり、ゲーミングPCの自作——ぜんぶ立派な素質です。「分解して仕組みを知りたい」タイプは、この仕事にハマります。

コツコツ型で、確認をサボらない

派手さより正確さ。同じ手順を丁寧に繰り返せる人、チェックリストを最後まで消し込める人が、現場でいちばん信頼されます。

チームで動くのが好き

現場は常に2人以上。声をかけ合い、役割を分担して進める仕事です。介護や飲食など、人と関わる仕事の経験もそのまま活きます。

手に職をつけたい

いちばん大事なのはこれ。「一生モノのスキルが欲しい」という気持ちがあれば、経験も資格もあとから付いてきます。

ENTRY

もっと詳しく知りたくなったら、街と仕事きほん知識もどうぞ。
質問だけの連絡も、ぜんぜんアリです。

📞 電話で相談 ✉ エントリー