
Service 02 / Measuring Instruments
電気計測機器サービス
販売・点検・校正・修理。計器が示す数値そのものの信頼性を、国家標準まで遡って保証します。
IN HOUSE
Why it matters
その数値は、
まだ信じられますか。
計器の校正は1年に1度の検査が必要と言われています。弊社は、数多くの実績から生まれた技術と経験があり、社内で品質管理体制を徹底しております。
御社の生産業務に支障を与えない出張校正も行っており、迅速かつ、信頼性の高い校正受託サービスを行っております。1台からのお問い合わせ・ご依頼が可能ですので、ぜひご相談ください。
- 1台からご依頼いただけます
- 引き取り校正は原則2週間で納品
- 生産を止めない出張校正にも対応
Our calibration
校正でお約束する5つのこと
「校正しました」という一言の中身を、当社は具体的にお示しします。以下は、当社が受託するすべての校正に共通する基本方針です。
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POINT
トレーサビリティ体系に基づいて、国家標準にトレースした標準器で校正を行います。
使用した標準器を明確にし、国家標準まで遡れる形で管理します。ご依頼により、トレーサビリティチャートを発行いたします。
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POINT
製品の仕様に基づき、機能検査や校正・調整と清掃を行います。
測定器の仕様・項目に対応して値(あたい)付けを行います。本体とプラグインなど組合せ校正を要する機器は、組合せによる校正をします。
※校正のために設定変更を行う場合がありますので、ご使用前に設定のご確認をお願いします。 -
POINT
校正完了品には「校正ラベル」を貼付します。
御客様のご希望に合わせ、「有効期限記載」と「検査日記載」のシールを貼付します。現場で次回校正時期がひと目でわかる状態でお返しします。
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POINT
試験成績書の作成を行い、校正記録を保存します。
ご依頼により、校正証明書、トレーサビリティチャート、使用した校正用標準器の試験成績書などの書類を発行します。監査や社内規程への対応にもご利用いただけます。
-
POINT
万が一故障(不具合)が発見された場合は、直ちにお客さまに報告を行い、お客さまの指示に従って処置を行います。
修理ご依頼の場合は、お客さまのご意向により、当社での修理あるいはメーカへの取次手配をします。修理完了後は再校正を行います。またご依頼により、調整前後(修理前後)の試験成績書を発行します。
Documents
発行する書類
校正の価値は、記録として残って初めて社内で活きます。ご依頼に応じて以下の書類を発行いたします。
その他ご用意できる書類
- トレーサビリティチャート
- 使用した校正用標準器の試験成績書
- 調整前後(修理前後)の試験成績書
※ 掲載の書類はサンプルです。書式・記載項目は機器や依頼内容によって異なります。
Service menu
サービス内容と対応範囲
- 校正
- トレーサビリティ体系に基づき、国家標準にトレースした標準器で実施。仕様・項目に対応した値付け、組合せ校正にも対応します。
- 点検・調整・清掃
- 製品の仕様に基づく機能検査、調整、清掃を行います。校正と同時にお引き受けできます。
- 修理
- 当社での修理、またはメーカーへの取次手配。お客様のご意向をふまえて手配し、修理完了後は再校正を実施します。
- 販売
- 各種電気計測機器の販売を承ります。用途に合わせた機種選定のご相談にも対応します。
- 出張校正
- 御社の生産業務に支障を与えないよう、現地にて校正を実施します。設備に組み込まれていて持ち出せない計器にも有効です。
- 納期
-
- 原則として、機器引き取りから納品まで2週間です。
- 修理やメーカ校正の場合は、処置期間が追加になります。
- ご依頼台数
- 1台からお受けします。定期的にまとめてご依頼いただくことも可能です。
Our strength
この分野で選ばれる理由
国家標準まで遡れる
確かな根拠
校正の価値は「どの標準器で測ったか」に集約されます。当社はトレーサビリティ体系に基づき、国家標準にトレースした標準器で校正を実施。監査や取引先要求にもそのまま提出できる書類をご用意します。
生産を止めない
出張校正
「校正のたびに設備を止められない」「盤に組み込まれていて外せない」。そうした現場のために、標準器を現地へ持ち込む出張校正を行っています。生産計画に合わせた日程調整もご相談ください。
1台から、
原則2週間で
「1台だけなので頼みづらい」ということはありません。原則として機器引き取りから納品まで2週間。納期の見通しが立つことは、計画的な設備管理の前提になります。
校正して終わり、
にしない
不具合が発見された場合は直ちにご報告し、ご指示に従って処置します。当社修理かメーカー取次かの判断材料もご提示。修理完了後は再校正し、ご依頼により調整前後の試験成績書も発行します。
試験の現場を知る技術者が
校正している
当社は受変電設備の試験も手がけています。その計器が現場でどう使われ、どの精度が本当に必要なのかを知っているからこそ、実用に即した校正・助言ができます。
ラベル運用まで
お客様仕様で
校正完了品には校正ラベルを貼付します。「有効期限記載」と「検査日記載」、御客様のご希望に合わせて選択可能。現場の運用ルールに合わせた形でお返しします。
Flow
ご依頼から納品までの流れ
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STEP
お問い合わせ
機器のメーカー名・型式・台数、ご希望の納期をお知らせください。型式がわからない場合は、銘板の写真だけでも結構です。
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STEP
お見積り・引き取り
校正項目と費用をご提示します。ご了承のうえ、お客様より機器をお引き取りします。出張校正の場合は日程を調整のうえ、現地へお伺いします。
-
STEP
社内作業(校正・点検)
機能検査、校正・調整、清掃を実施。不具合が見つかった場合は、この時点でご報告し、処置についてご相談します。
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STEP
書類作成・ラベル貼付
校正証明書等の書類を作成し、校正ラベルを貼付します。ご希望の記載形式(有効期限/検査日)に合わせます。
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STEP
納品・書類提出
客先へ納品し、あわせて書類を提出します。原則として、引き取りから納品まで2週間です。
FAQ
よくあるご質問
Q1台だけでも校正を依頼できますか。
はい、1台からお受けしております。台数の多寡でお断りすることはありませんので、お気軽にご相談ください。
Q納期はどれくらいかかりますか。
原則として、機器の引き取りから納品まで2週間です。ただし修理を伴う場合やメーカ校正となる場合は、処置期間が追加になります。お急ぎの事情がある場合は、事前にお知らせください。
Q校正証明書は発行してもらえますか。
ご依頼により、校正証明書、トレーサビリティチャート、使用した校正用標準器の試験成績書などの書類を発行します。必要な書類をお申し付けください。
Q設備に組み込まれていて外せない計器も校正できますか。
出張校正にて対応できる場合があります。標準器を現地へ持ち込んで実施しますので、設備の構成と設置環境をお知らせください。
Q校正のときに設定が変わってしまうことはありますか。
校正のために設定変更を行う場合があります。ご使用前に設定のご確認をお願いいたします。特に変更してほしくない設定がある場合は、事前にお申し付けください。
Q校正の周期はどれくらいが目安ですか。
計器の校正は1年に1度の検査が必要と言われています。使用頻度や環境、社内規程によっても異なりますので、運用に合った周期をご相談ください。
Contact
校正・修理のご相談
型式がわからない、そもそも校正が必要な機器かわからない——その段階からご相談いただけます。